酒蔵の香りまで届けます。

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蔵元を訪ね歩くことで、

宮城県仙台市泉区にある、日本酒バー・居酒屋、酒屋「Shop & Bar 彩(サイ)」。
仙台市地下鉄南北線「泉中央駅」東口より10分ほど歩いていただくと、目に入ってくる杉玉がつり下がったお店が当店です。
全国の蔵元の日本酒をオーナー自ら出向いて仕入れており、併設したスタンドバーで気軽にお楽しみいただけるのが醍醐味です。
店主の修行先がお酒の問屋だったこともあり、日本酒は身近な存在ではあったものの、売るだけではなく、その先に「蔵元、生産者、お客様」を繋ぐ場を作りたい、その想いを形にし当店をオープンしました。
これまで全国で約20以上の蔵元を回りました。
酒造りの苦労、そして情熱を肌で感じ、その想いに感銘を受け、より一層日本酒の味わいが格別なものになりました。
蔵元の想いまで丸ごと味わう日本酒の魅力をお客様に、そしてお客様一人一人の日本酒の味わい方に寄り添い、楽しさを提供する。
ひいてはそれが、ただひたすらに美味しい日本酒造りにひたむきに向き合っている蔵元との、相互の良い循環が生まれると思っています。
日本酒の新しい楽しみ方を探しに、ぜひ当店へお越しください。

蔵元を巡る旅跡

まずは東北6県から、酒蔵を巡る旅を始めました。
蔵元を訪ねる時は、基本は車移動です。
なぜなら最短ルートを選んで行く方法では得られないものが車移動ではあるからです。
蔵元先まで自ら車を運転し移動することで、その道のりで感じる街の様子、人々の暮らしの営みを肌で感じることができ、その土地に根差しながらお酒造りをしている蔵元のことをより深く感じることができると思っています。
最初の旅では、同じ業態のバーや小売店へも積極的に話を聞きに行きました。

その際に得た蔵元の情報や日本酒の話は、その後の大きな収穫となり、訪問する蔵元選びのヒントになりました。「とにかく蔵元の話を聞きたい。」と訪ねた先では、自分の未熟さに相手にされないという経験もありました。
そんな中自分たちを受け入れ、背中を押してくれた蔵元の方々からは様々な貴重な話を聞くことができました。
そしてこの出逢いから繋がる今のご縁があります。
この旅から得た大きな贈り物の一つである、大切な絆をこれからも大事に蔵元の想い、そして日本酒の美味しさを伝えていきます。

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ご縁で繋がった蔵元

  • 鳩正宗 株式会社(青森県十和田市 / 鳩正宗)
  • 株式会社 新澤醸造店 (宮城県大崎市 / Espoir)
  • 合名会社 寒梅酒造 (宮城県大崎市 / 鶯咲)
  • 仙台伊澤家 勝山酒造 株式会社 (宮城県仙台市 / 献)
  • 蔵王酒造 株式会社 (宮城県白石市 / 蔵王)
  • 豊国酒造 合資会社 (福島県石川郡古殿町 / 一歩己)
  • 青木酒造 株式会社 (茨城県古河市 / 御慶事)
  • 株式会社 外池酒造店 (栃木県芳賀郡益子町 / 望,燦爛)
  • 株式会社 飯沼本家 (千葉県印旛郡酒々井町 / 甲子)
  • 澤田酒造 株式会社 (愛知県常滑市 / 白老)
  • 桜正宗 株式会社 (兵庫県神戸市 / 桜正宗)

その他、秋田県1蔵元、山形県1蔵元、新潟県2蔵元、群馬県1蔵元、長野県3蔵元、東京都1蔵元訪問

そんな日本酒が楽しめるbarについて

造り手の想い

※表示価格税別表示です。

愛知県

杜氏たち

丁寧にお酒を醸す実直さ

嘉永元年(1848)創業の愛知県常滑市で「白老(はくろう)」という銘柄のお酒を醸す澤田酒造さんです。
澤田酒造さんとは東京で開催されていたあるお酒の会でたまたま出逢いました。
そこでは、他にもお客様が沢山いる中で、私達の質問に親身に応対していただいたのが印象的です。
もう一度会ってお話が聞きたいと思い、すぐ蔵見学の申し込みの連絡を入れました。
その際も、澤田薫社長から「遠方からですので気をつけてお越し下さいね。」との言葉をいただいたことを今も嬉しく思っています。
また澤田酒造さんは地元常滑へ感謝の想いとして、酒米を作る地元の農家さんはもちろん、蔵開きの他、様々なイベントなどで地元に貢献されています。
そんな心遣いがあり、温かい人柄の澤田薫社長、英敏さんご夫婦が中心となって造っているお酒をご紹介します。

仕込み

白老若水純米しぼりたて生酒

創業当時からの想い・伝統

昔ながらの手造りにこだわり、道具を大切に扱い、手間暇を惜しまずとても丁寧なお酒造りを行っているのが澤田酒造さん。
基本を忠実に守り、創業当時からの心と技を守り伝えながら、濃醇でありながら一切雑味を出さない、料理を引き立てる食に寄り添ったお酒造りを続けています。
米の旨味を大切にし品質第一を心がけているその日本酒の味わいをぜひ味わってください。

地元の常滑の契約農家による愛知の酒造好適米「若水」を100%使用。 白老らしい米の旨味がのったボディ感とそれに負けない酸味、新酒ならではのプチプチとしたガス感が口の中いっぱいに広がります。

白老

行程

青木酒造株式会社

杜氏たち

「色々な喜び事のそばに、

心を’込めた日本酒作りを

御慶事

日本酒

青木酒造さんは天保2年に、茨城県古河市にて創業しました。
現在では古河唯一の地酒を造る酒屋として、代々受け継いできた土地や伝統を家族で守っています。
レンガ造りの趣のある塀に囲まれた門をくぐり、これまた伝統と格式を感じる建物(事務所)にてお話を伺うことができました。
対応していただいたのは専務の青木知佐さんです。
とても丁寧なご説明をいただき、酒造りに臨む姿勢、日本酒に対する想い、また地元茨城県に対する感謝の気持ちを知ることができました。
杜氏の技術や日本酒文化を後世に伝えていくことはもちろん、茨城の自然の恵みを、もっと多くの方々に感じて頂きたいという想いを大切に、日本酒造りに励んでおられる蔵元さんです。

香りは華やかでフルーティー。口に含むと上品且つボリュームのある甘味と酸味のバランスが絶妙です。後味はスッキリながらも、旨みの余韻は長く続きます。

仕込み

代表銘柄の込められた想い

代表銘柄の「御慶事(ごけいじ)」は三代目当主が大正天皇御成婚の折、皇室の繁栄と日本の国のますますの隆盛への願いを込めて「最高のよろこびごと」という意味で「御慶事」と命名されました。
原料となるお米は茨城県の酒造好適米「ひたち錦」や県産の酵母、茨城のブランド米「ふくまる」などを使用して酒造りを行っています。
これには豊かな水と大地の恵みを与えてくれる古河への恩返し、そしてこれまで酒蔵を支えてくれた地元の方々への感謝という蔵元の想いが込められています。
古河の地酒とともに、「最高のよろこびごと」がもっと多くの人に訪れますように。
古河唯一の地酒である「御慶事」は、その名前の由来通り、いつも誰かの”よろこびごと”に寄り添うお酒です。
家族の記念日、友人のお祝い、そばにいる人への日頃の感謝へのご贈答などにぜひ。

株式会社外池酒蔵店

株式会社外池酒蔵店

勉強家が作る美味しい日本酒

株式会社外池酒蔵店さんは昭和12年に益子焼きで有名な栃木県益子の地にて創業しました。整備された見学コースからは酒蔵の積み重ねた伝統や、酒造りの雰囲気を感じる事ができます。
敷地内には売店や酒蔵の建物をいかしたカフェスペースも併設されており、お酒を飲まれない方でも楽しめる工夫がされています。
私たちが店舗を構えるにあたって、一度挫折しそうになったときに、力強く背中を押してくれたのが外池酒蔵さんです。
茨城県の青木酒造さん、愛知県の澤田酒造さんとのご縁を繋いでいただいたのも他でもない外池酒蔵さんでした。
現蔵元の外池茂樹さんはアイディアの宝庫のような人です。
面白い発想はいつまでも新鮮さを失わない、情熱の人でもあります。
次期蔵元の秀輔さんも非常に勉強家、そしてお話を聞かせていただいた小野誠さんも熱い心の持ち主で、みなさん魅力的な方々です。
常に高い目標を持ち、沢山の刺激をいただける、そんな人たちがいるのが外池酒蔵さんです。

勉強家が作る美味しい日本酒

純米吟醸 初しぼり生原酒

望

純米吟醸 初しぼり生原酒

外池酒蔵の「望」。
精一杯遠くに目をやることで、嗜好品としての日本酒、文化としての日本酒の立ち位置など
未来の日本酒への挑戦として立ち上げた新しいコンセプトのブランドです。
まるで遥か遠くを見渡せるようなすがすがしい透明感と、淡麗かつ芳醇な甘みが何度味わいたくなる美味しさです。
また、イタリア語で
「buono(美味しい)」という意味がある言葉が込められたルビの「bo:」(ぼう)。
ラベルの書は、墨の魔術師と呼ばれ、東洋の伝統的書法である“墨”芸術の書を基盤として、最もそれを現代的に表現する作家、金田石城さん作です。

日本酒の魅力を発見

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